普段の通り道などで落ち葉を見かけるようになると、一気に秋の訪れを感じます。そこで室内遊びの時間に、その落ち葉を折り紙でつくってみるのはいかがでしょうか。葉っぱの模様でもある葉脈まで再現しているので、本物の落ち葉と見間違えてしまいそうです。詳しい工程を紹介します。
用意するもの
・茶色の折り紙
作り方
1.茶色の折り紙を三角に谷折りにします。
2.片方を上の点に合わせて折ります。
3.短い辺から、上の辺に合わせて折ります。
4.さらに折ります。
5.1度広げて、折り目がついていることを確認してください。
6.小さく三角に折ります。
7.折り目に沿って、たたんでいきます。
8.もう一度、広げます。
9.三角形の下端を、細く折ります。
10.広げて、落ち葉の形に整えると完成です。
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製作のポイント
子どもたちといっしょに折ってみよう
3、4歳児クラスになると、いっしょに製作ができそうです。事前に本物の落ち葉を準備して、見比べながら製作してみるのもおもしろいかもしれません。時間があれば、葉脈の役割について子どもにも分かるよう優しく教えてあげましょう。
四季を学ぶ壁画にしてみよう
まず、大きな画用紙などに、葉がついていない木の絵を描きます。緑色の折り紙でつくった葉も用意して、描いた木に四季ごとに葉を貼ります。 春は薄めの緑色の葉が地面から生えているだけにします。夏は、緑色の葉だけの木。そして今回の秋の木は、茶色の葉の木で何枚かが木の下に落ちています。冬は、ほとんど貼りません。季節ごとに木はどのような変化をするのか、葉を貼りながら見て学べるので、子どもたちは楽しんでくれそうですね。
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