今回は、電車が好きな子どもたちが思わずかぶりたくなる車掌さんの帽子の紹介します。電車の運転手になりきることができ、子どもたちが楽しんでくれそうですね。ただ、段ボールを少し複雑に切る工程が多いため、その部分は先生が中心になって作るほうがいいかもしれません。詳しい工程を紹介するので保育に取り入れてみてくださいね。
用意するもの
・段ボール
・はさみ
・セロハンテープ
・黒ガムテープ
・赤ビニールテープ
・黄ビニールテープ
・黄の折り紙
作り方
1.段ボールをそれぞれの形に切り取り、3種類のパーツを作ります。
2.マチ部分のパーツを丸めて、円形のパーツに取り付けます。
3.それを黒いガムテープでコーティングします。
4.ひさし部分のパーツの内側に、はさみで切り込みをいれます。
5.これも黒いガムテープでコーティングします。
6.ひさし部分のパーツの切り込みを、マチの内側に沿わせるようにして、テープで固定します。
7.赤と黄のビニールテープと折り紙で飾り付けをすると完成です。
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製作のポイント
帽子のサイズに気をつけよう
子どもたちの頭の大きさに合わせた帽子を作りましょう。サイズが小さすぎると、かぶれない子どもがいたり、帽子が壊れてしまうこともあるので、すこしだけ大きめに作るとよさそうです。
車掌さんごっこをしてみましょう
車掌さんの帽子をかぶった子に、『~電車の乗り場はどこですか?』と、話しかけてみましょう。子どもたちは車掌さんになりきって、教えてくれるかもしれません。そのまま電車ごっこなどのごっこ遊びに展開できそうですね。
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