丸みがあってふっくらしたふぐを、ポリ袋とシールを使って表現してみましょう。ふぐを見たことがない子どもにもまるまるしてかわいらしく見えたり、面白い形だな~と興味を持ってくれるかもしれません。アレンジとして、ポリ袋やシールの色などを変えてみると、オリジナルのふぐを作ることができるので楽しめるでしょう。
動画
用意するもの
- 透明なポリ袋
- シール紙
- 画用紙
- フェルトペン
- 色鉛筆
- セロハンテープ
- ハサミ
- 輪ゴム
作り方(楽しめる目安:2歳児~)
- シール紙にうろこ模様をかいて色を塗り、ハサミでカットしていきます。
- ポリ袋の底をつまみ、ねじってとんがりを作ってテープでとめます。
- ポリ袋に空気をいれて膨ませ、袋の口を輪ゴムで結びます。
- ウロコになるシールを作って袋に貼りつけ、画用紙で作った目やヒレを貼りつけたらできあがりです。
製作のポイント1 さまざまな色や形、大きさの種類のふぐをつくろう
ポリ袋の大きさや色にアレンジを加えると、さまざまな種類のふぐを作ることができるでしょう。
たとえば、袋の大きさを変えることで親子のようなふぐを表現できたり、ポリ袋やウロコの色を変えてみることでカラフルで色鮮やかなふぐを作ることができますよ。
オリジナルのふぐを作って、製作を楽しんでくださいね。
製作のポイント2 ふぐに膨らみをつけるときのコツ
ふぐに膨らみをつけるときのコツとして、ポリ袋に空気を入れたあと、素早く袋の口を輪ゴムで結ぶと、空気が抜けず膨らみのあるふぐを表現することができるでしょう。
子どもたちは、形がふっくらしていて丸みがあると触ってみたくなったり、形に興味を示してくれるかもしれませんね。
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