今回は、紙コップで作るランプを紹介します。紙コップにいくつかの穴をあけるだけで、暗闇を照らすランプに早変わり。紙コップで作るランプを使って肝試しをしてみるのもいいですね。詳しい工程を動画つきで紹介するので、保育園で取り入れる際に参考にしてみてくださいね。子どもたちと楽しい時間を過ごしましょう。
用意するもの
・紙コップ
・タコ糸
・電池式のライト
・割りばし
・ビニールテープ
・えんぴつ
・消しゴム
・キリ
作り方
1.紙コップに好きな絵を描きます。
2.キリで穴をあけながら、絵をなぞります。
3.紙コップの側面にタコ糸が通るくらいの穴をあけます。
4.穴にタコ糸を通し、割りばしに固定します。
5.紙コップの中に、電池式のライトを入れ、完成です。
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製作のポイント
肝試しで遊んでみよう
お泊り会や夏祭りなどで、肝試しを企画してみるのも楽しいかもしれませんね。園内を暗くして、スタンプラリーをしたり、宝さがしをするなどちょっとしたミッションがあると、子どもたちもわくわくしそうです。ただ、子どもたちのなかには怖がってしまう子もいるので、無理をさせないように配慮しましょう。
イベントのときに使ってみよう
保育園では、クリスマス会やお誕生日会など、さまざまなイベントを行いますよね。そのときに、この紙コップのランプを使ってみることで、イベントを彩ることができます。イベントごとに浮かび上げさせる絵を工夫して、今まで違う雰囲気を楽しめるとよいですね。
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