今回は、手作りバスボムを紹介します。水に入れるだけで、泡がブクブクと立つので、子どもたちも驚きそうです。保育園の水遊びで活躍してくれるでしょう。いろいろな色のバスボムを作ってみても、おもしろいかもしれませんね。夏にぴったりな作品なので完成後に子どもたちと遊び、楽しい時間を過ごしてくださいね。
用意するもの
・重曹 大さじ4
・クエン酸 大さじ2
・食紅 適量
・氷ケース
・ボウル
作り方
1.ボウルに重曹大さじ4をいれます。
2.ボウルにクエン酸大さじ2をいれます。
3.ボウルに食紅をいれ、混ぜます。
4.混ぜたものを、氷ケースにいれます。
5.一晩乾かすと、完成です。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
製作のポイント
いろいろな形のバスボムを作ってみよう
氷ケースだけではなく、プリンやガチャガチャの容器を使って、いろいろな形のバスボムを作ってみましょう。子どもたちは、泡の量や反応する時間の違いを楽しんでくれそうです。
バスボムの中身を考えてみよう
材料をケースの中に詰める時に、木の葉っぱなどの水に浮くものをいれておくと、子どもたちがワクワクしながら遊べそうです。先生が「何が登場するでしょうか?」と言いながら、クイズ形式で楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
ジャンル別 保育お役立ち動画
折り紙 |
お絵かき |
季節の製作 |
先生の製作 |
製作遊び |
手遊び |
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!