折り紙をくしゃくしゃにして作れる美味しそうなエビフライを作ってみましょう。乳児にも紙をくしゃくしゃにすることはできますが、形をイメージしてごっこ遊びに活用できるとするなら、3歳児~が楽しめる目安となるでしょう。詳しい作り方を動画つきで紹介するので保育に取り入れる際の参考にしてみてくださいね。
用意するもの
・折り紙
・セロハンテープ
・のり(必要に応じて)
・シールなど
作り方
1.エビフライをイメージして、折り紙をくしゃくしゃにして形を作り整えます。
2.(1)と同様に、エビフライのしっぽをつくり、テープなどで形を固定します。
3.できたら、紙皿などに盛り付けましょう。飾りで添える野菜なども、同様にくしゃくしゃにした折り紙で作ってみてもいいですね。
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製作のポイント
紙をくしゃくしゃにすること
子どもは紙をくしゃくしゃにしたり、破ったり、丸めてみたりといろいろな形や音を楽しむようになるでしょう。保育者は形にこだわらず、子どもが自由にイメージしたものを認めてあげるといいかもしれませんね。
ごっこ遊びに活用しよう
折り紙をくしゃくしゃにして形を作るだけで、簡単に食べ物を表現できるため、ごっこ遊びなど他の遊びにも展開できるでしょう。乳児がつくる場合は、子どもが紙をくしゃくしゃにして表現したものを、保育者がテープで固定するとよいかもしれません。
さまざまなシーンをイメージして、ピクニックのお弁当風にしてみたり、レストランのお料理風にしてみるなど工夫して、ごっこ遊びをより楽しむことができそうですね。
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