ペーパークイリングとは、紙をくるくるして簡単につくれる装飾アートです。立体的で華やかな見た目がかわいく、さまざまな場面で活用できるのではないでしょうか。今回はペーパークイリングで夏を感じさせる花火を作ってみましょう。夏の製作活動のひとつに取り入れると、季節を感じられそうです。詳しい工程を紹介しているので参考にしてみてくださいね。
用意するもの
・色画用紙
・竹串や爪楊枝など
・カッター
・のり
作り方
1.細長くカットした状態の色画用紙を準備します。
2.竹串を5㎝ほどに切り、とがっていない持ち手のほうに縦に切り込みをいれます。
危ないのでけがに気をつけて、保育者が事前に行うようにしましょう。
3.切り込みに画用紙をはさみ、くるくる巻いていきます。
4.竹串から外したら、雫の形を作ります。
5.同じものを複数作り、台紙などに花火を描くように並べればできあがりです。
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製作のポイント
竹串の長さと切り込みの長さを変えてみよう
竹串に切り込みを入れる際、切り込みの長さを変えてみましょう。そうすることで、画用紙の大きさを変えることができ、完成するペーパークイリングの大きさも変わります。ただし、必ず保育者が事前に切り込みを入れるようにし、保育者自身もけがのないよう十分に気をつけて行いましょう。
プレゼントやラッピング、手作りカードの装飾に大活躍
ペーパークイングは、プレゼントやラッピングなどに加えるだけでよりおしゃれでかわいい仕上がりになるでしょう。また、メッセージカードなどにもペーパークイリングを加えて装飾することで、立体的な見た目になり一味ちがうメッセージカードを作れるかもしれません。ぜひ、家族や友だちなどにプレゼントする際は、ペーパークイリングを作ってみてくださいね。
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