折り紙ではっぴを作ってみましょう!はっぴとは簡易的な着物のような服で、よくお祭りやお店のイベントなどで着ているのが見られますね。少し工程が長く難しいところがあるので、先生が折るか、子どもが折るのを手伝いながらいっしょに作ってみてくださいね。今回はお祭りのはっぴの折り方を動画つきで詳しく紹介します。
用意するもの
・折り紙 1枚
作り方
1.折り紙を三角になるように半分に折り、さらに半分に折ります。
2.開いて長方形になるように半分に折り、さらに半分に折ります。
3.開いて上半分を中心線に向かって折ります。
4.(3)で折ったところが半分になるように上に折り戻します。
5.(4)で折ったところを戻して、(4)で作った折り目まで折ります。
6.真ん中の折り目に合わせて折ります。
7.裏返して中心線を折り目にして折ったら、下へ折り返します。
8.裏返し、手前の一枚をめくって真ん中部分の両端を折ります。
9.開いて上半分の両端を折ります。
10.下半分の両端を中心に向かって折ります。
11.折ったところを広げながら、下の部分を内側に入れます。
12.裏返し、折り目にしたがって三角形になるように折ります。
13.めくって内側の折り紙を広げたらまたしまい込みます。
14.上に広げながら折ります。
15.(14)で折ったところの両端を折ります。
16.裏返したら小さなはっぴの完成です!
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製作のポイント
はっぴを好きな色で塗ろう
折り紙のはっぴができたら、好きな色に塗ってみましょう。この折り紙のはっぴは白いところが多いので、そのスペースを利用して色塗りが楽しめます。水玉模様やボーダーなどの柄つきのはっぴにしてみるのもいいですね。自分が着てみたいはっぴを自由にデザインして遊びましょう。
はっぴがお祭り用になったのは最近のこと?
はっぴというと、子どもたちにとってもお祭りのイメージが強いのではないでしょうか。実は昔は会社の名前が入ったユニフォームとして着られることが主流でした。それがお祭り用として定着してきたのは昭和になってから。つまり、子どもたちからみるとおじいちゃんやおばあちゃんの世代になってからということになります。長い日本の歴史から見てみると、最近のできごとのように思えそうですね。
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