折り紙でとうもろこしを作ってみましょう!夏の野菜として代表的な、とうもろこしの折り紙の作り方です。簡単に作れるので、年少さんの折り紙製作にいかがでしょうか。詳しい工程を動画つきで紹介するので、保育に取り入れる際の参考にしてみてくださいね。おいしそうなとうもろこしを作って楽しい時間を過ごしましょう。
動画
用意するもの
- 折り紙
- ペン
作り方
- 折り紙を三角になるように半分に折ります。
- 中心線に合わせて上下を折ります。
- 向きを変え、両端が直角になるように折ります。
- 折り紙の端と(3)で作った折り目が重なるように折ります。
- <裏返し、両端を中心線に重ならない程度に折ります。
- もう一度裏返し、上の頂点を折ります。
- 下の頂点を折ります。
- ペンでとうもろこしのつぶつぶを描いたら完成です!
製作のポイント1 実の部分を黄色に塗ろう
とうもろこしの実の部分を黄色に着色して、よりとうもろこしらしく製作してみましょう。折り紙を作る前に、折り紙の裏面をペンで黄色に塗ります。全面を塗らなくても、裏面が見えるところのみを塗り、折り紙ができたら塗り残しを補うように塗ってもよいでしょう。
製作のポイント2 とうもろこしの呼び方はたくさんある?
とうもろこしは、地方によってさまざまな呼び方があります。北海道では「とうきび」、東北では「きみ」、東海では「なんばんきび」、沖縄では「うらんだふいん」「やまととーんちん」「ぐしんとーじん」など、沖縄県内でも地域によってさまざまな呼び名があるようです。面白い名前が多いので、教えてあげれば子どもたちもさまざまな呼び方を楽しんでくれそうですね。
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