デカルコマニーという技法を使ってお絵描きをしてみましょう!デカルコマニーとは、紙の半分に絵の具をつけたら半分に折って左右対称の模様を作る技法のこと。フランス語で「転写する」という言葉に由来しています。意図せず偶然できた模様が何に見えるか想像するのも楽しそうですね。動画つきで工程を説明するので、参考kにしてみてくださいね。
用意するもの
・絵の具 3~4色
・画用紙
作り方
1.画用紙を半分に折ります。
2.絵の具を用意したら、画用紙の片側に絵の具をつけていきます。
3.3~4色の絵の具を使って色をつけたら、画用紙をもう一度半分に折ります。
4.しっかり色が付くように画用紙を押さえます。
5.画用紙を開いたらデカルコマニーを活かした模様のできあがりです!
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ポイント1 コツは絵の具の量
デカルコマニーで上手に色を付けるコツは、絵の具の量に気をつけることです。いつものように筆で色を付けるだけだと絵の具の量が少ないので反対側に映りにくくなってしまいます。そのため、筆を少し浮かせて絵の具のしずくを落としたり、絵の具を多めにとって筆で塗るようにすると、画用紙を折った時にきれいな柄ができますよ。
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ポイント2 逆の発想で考えてみよう
逆の発想でデカルコマニーを活かして遊んでみましょう。例えば、うさぎをテーマにします。開いたときにうさぎの形ができるようにするには、片側にはどのように色をつけたらよいかを考えながら、絵の具を塗ってみましょう。発想の転換や試行錯誤を楽しみながら練習できる遊びです。
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