折り紙1枚で腕時計を作ることができます。文字盤をつける立体的な部分や、ベルト部分も再現でき、しっかり手首に装着することもできますよ。自分で作ったものを身につけると、なんだかうれしくなりますね。
動画
用意するもの
- 折り紙
- 紙に描いた文字盤
作り方
- 折り紙を三角になるように半分に折り、さらに半分に折ります。
- 上下を中心に向かって折ります。
- 折ったところをさらに半分に折ります。
- 半分に折り、端を中心の線に向かって三角に折ります。
- 開いてつぶすようにして折ります。反対側も同じように折ります。
- 1枚めくり、中心に向かって上下を折ります。反対側も同じように折ります。
- 半分に閉じていた折り紙を開くと同時に、真ん中の部分を立体的に折ります。
- 立体的な部分に時計の文字盤を貼りつけたら完成です!
ポイント1 文字盤をアレンジしよう
腕時計と言えば丸い文字盤が一般的ですが、たまに四角いものや、楕円のものなど、いろいろな形がありますよね。そこで、こんなのがあったらいいなというものを自分で作ってみましょう。
たとえば、お花の形だったり、飛行機の形だったり、うさぎの形だったり。針の場所や数字の書き方をアレンジしてみても楽しそうですね。
ポイント2 時計屋さんの時計はなぜ「10時10分」?
時計屋さんに行って展示してある時計を見ると、10時10分ぐらいで止まっている時計が多いことに気が付きます。これは、時計の3本の針が重ならず、時計がきれいに見え、文字盤のロゴがしっかり見えるようにするためのものだそうです。
ちなみに、それぞれの会社で微妙に時刻は違っており、10時8分37秒や、10時6分36秒など、綿密に計算されているようですよ。
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