新聞紙や折り紙などの身近な材料を使って、たこ焼き屋さんごっこをしてみましょう!中身にタコを入れたり、ソースを塗ったり、青のりをふりかけたりと、本格的なたこ焼き屋さんになりきって遊べます。お客さん役とたこ焼き屋さん役とで交代しながら遊びましょう。詳しい工程を動画つきで紹介するので、保育に取り入れてみてくださいね。
動画
用意するもの
- スポンジを赤いマジックを塗ったもの
- 新聞紙
- 折り紙(黄色)
- 折り紙(赤、緑)
- キリ
- はさみ
- 入れ物
- 水のり
- 絵の具(茶色)
- たこ焼きの入れ物
- つまようじ
作り方
- スポンジを赤いマジックで塗ったものをいくつか用意し、新聞紙で包みます。
- 同じものを9つほど用意します。
- 新聞紙の上から黄色の折り紙で包みます。
- 他のものも同じように包みます。
- 水のりに茶色の絵の具を混ぜます。
- たこ焼きの上にハケで塗っていきます。
- 赤と緑の折り紙を上からかけます。
- 入れ物にたこ焼きを盛り付けます。
- 最後につまようじをさしたら完成です!
ポイント1 たこ焼き器の作り方
たこ焼き器は、たまごのケースを使って作ってみましょう。ケースを開いたまま固定されるように、裏に割りばしなどを固定します。そうしたら、油性ペンで黒く塗るか、内側が黒い箱に入れれば完成です。他にも丸く複数の穴が開いたお菓子の箱などがあれば代用してみましょう。
ポイント2 透明の入れ物でもOK
たこ焼きを盛り付ける船皿は、100円ショップで揃えられます。他のもので代用するなら、お惣菜を入れるような透明の入れ物でもいいですね。輪ゴムでとめて、ビニール袋に入れるというところまで子どもたちに体験してもらえます。
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