身近な材料でラーメンを作ってみましょう!毛糸を麺に、折り紙をトッピングになど、身近な材料を工夫して使うことで、なんちゃってラーメンを作ることができます。心のこもった一杯でお客さんを感動させてみましょう。詳しい工程を動画つきで紹介するので、保育に取り入れて子どもたちと楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
動画
用意するもの
- ラップ
- ペン
- 毛糸(ラーメン用:黄色)
- 画用紙(なるとと、たまご用:白)
- 折り紙(ねぎ用:黄緑折り紙(メンマ、チャーシュー、ノリ用:黄土色・茶色・黒)
- 竹串
- 食品トレイ(おわん型)
- はさみ
- テープ
作り方
- ラップを出して、ペンで色を塗ります。
- 毛糸を適量取ったら、ハサミで麺の長さとしてちょうどいいぐらいに切ります。
- 白い画用紙になるとのうずとたまごの黄身を描きます。
- 画用紙をカットして、なるととたまごを作ります。
- 竹串に黄緑の折り紙を巻きつけ、テープで固定したら竹串を抜きます。
- 細かく輪切りして、ねぎを作ります。
- 折り紙をカットして、メンマ、チャーシュー、ノリを作ります。
- おわん型の食トレイに、ラップ、麺、なると・たまご、ねぎ、最後にノリ、チャーシュー、メンマをトッピングすれば完成です!
ポイント1 湯切りに挑戦
麺をお皿に入れる時に、湯切りに挑戦してみましょう。100円ショップのざるや、代用できそうなものを用意し、麺が切れたらしゃっしゃっとお湯を切ってみましょう。よりラーメン屋さんになりきれそうです。
ポイント2 味やトッピングを考えよう
ラップに塗る色を変えて、スープの味や、オリジナルのトッピングを考えてみましょう。グループで話し合って作ってもよさそうです。考えがまとまったら、店の名前などを考えて、チラシを作るのもたのしそうですよ。
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