折り紙で新しい干支のいのししを折ってみましょう!折り紙が一枚あれば、簡単に折ることができますよ。干支にふれて、お正月気分をより味わうことができそうです。冬の製作あそびにもぴったりなので保育園で取りいれてみるとよさそうです。動画つきで詳しい工程を紹介するので作り方の参考にしてみてくださいね。
用意するもの
・折り紙
・ペン
作り方
1.折り紙を長方形になるように半分に折ります。
2.向きを変えてもう一度長方形になるように半分に折ります。
3.上下をそれぞれ折ります。
4.向きを変えて上下それぞれを折ります。
5.開いてつぶします。
6.ななめに折ります。
7.折ったところを上に折り返します。
8.同じように開いてつぶし、上に向けて折ります。
9.半分に折ります。
10.おしり部分を内側に折りこみます。
11.いのししの模様と顔を描いたら完成です!
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ポイント1 折れたら少し開いてあげよう
いのししが折れたら、少しだけ開いてあげましょう。そうすることで、いのししの折り紙がしっかり自立してくれます。2つ作れば、いのしし版のトントン相撲で遊ぶこともできそうですね。
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ポイント2 いのししの子どもはなぜ「うり坊」?
いのししの子どもは「うり坊」という名前で呼ばれることが多いですが、それはなぜなのでしょうか。理由は、子どもの体だけに出るしましまの模様にあります。野菜の縞瓜(しまうり)にある模様に似ていることから、「うり坊」と呼ばれるようになったようです。そしてこの模様は自然の景色に馴染みやすいため、子どものいのししは他の動物から身を守りやすくなっています。
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