紙皿を回してずっと使える、万年カレンダーを作ってみましょう!4枚の紙皿を使って、ずっと使える万年カレンダーを手作りすることができますよ。それぞれに書き入れる数字や紙皿の大きさが異なる、少しレベルアップした工作です。詳しい工程を動画つきで紹介するので、保育に取り入れる際の参考にしてみてくださいね。
用意するもの
・紙皿 4枚
・ストロー(3cm) 1本
・タコ糸 60cm
・ハサミ
・キリ
作り方
1.1枚目の紙皿に、1~31の数字を書き込みます。
2.2枚目の紙皿の端を5mm程切り落とし、1枚目の紙皿に重ねます。
3.数字1個分の切り込みを入れます。
4.3枚目の紙皿の外側部分を切り落とし、1月から12月までを書き込みます。
5.4枚目の紙皿を、3枚目の紙皿よりも5mm内側にカットして切り込みを入れます。
6.4枚の紙皿を重ねて真ん中に穴をあけます。
7.さらに2枚目、3枚目を重ねて大きめの穴をあけます。
8.ストローの端に切り込みを入れて開き、1枚目の紙皿にストローをテープでとめます。
9.2枚目、3枚目の穴に通したら、端に切り込みを入れて開きます。
10.3枚目にテープでとめ、4枚目を重ねます。
11.タコ糸を半分に折って玉結びをします。
12.糸を穴に通して後ろで結び、テープでとめます。
13.装飾したら完成です!
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ポイント1 数字を書く練習に
万年カレンダーを作ることで、たくさん数字にふれることができます。日にちや月の数を書き入れるため、数字を書く練習にもなりますね。また、紙皿の全体のバランスを考えながら数字を書きこんでいくことになるため、バランスを見る、という練習にもなるかもしれません。
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ポイント2 月の日数の仕組みを知るきっかけに
1年の中で月は12カ月、日は30~31日あるということを知るきっかけにもなりそうですね。また、31日ある月は1・3・5・7・8・10・12月。ちょっとした法則性を見つけさせたりする機会としてもよいでしょう。2月が4年に1回「うるう年」として29日までになることにもさらっとふれておきたいですね。
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