タコ糸と絵の具で模様を描き、子どもたちに何に見えるか想像させてみましょう!その場でランダムにできあがる模様に、子どもたちも臨場感を感じながら楽しめそうです。何に見えるかたくさんイメージして、想像力を育ててみましょう。詳しい工程を動画つきで紹介するので、保育に取り入れて子どもたちと楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
用意するもの
・絵の具:水 1:1
・タコ糸 3本
・画用紙 1枚
・筆
・ゴム手袋
作り方
1.タコ糸に絵の具を染みこませます。
2.画用紙の上に絵の具を染みこませたタコ糸を置きます。
3.画用紙を半分に折って上からしっかり押さえます。
4.ゆっくりタコ糸を引きます。
5.きれいな模様ができます!
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ポイント1 子どもの想像力を育てよう
「何に見えるかな?」のパート1よりも難易度が上がり、知っている形に当てはめるのが難しくなります。子どもたちが苦戦しそうな場合は、「ここの部分、何かに似てないかな?」というようにヒントを与えてみましょう。全体像だけではなく、部分的に似ているものを想像するのもOKですよ。
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ポイント2 グループで話合わせてみよう
5~6人のグループにつき1枚の模様が付いた画用紙を配り、子ども同士で意見交換をさせてみましょう。1人だけではわからなかったことも、話し合っているうちに見えてくるかもしれません。また、「これにしか見えない」と思っていた答えが他の子の意見を聞くことで、「そういう見方もあるんだなあ」と納得する場面もあるかもしれませんね。
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