かぼちゃとおばけがゆらゆら動く、ハロウィンカップを作ってみましょう!プラスチックカップとプラ板を使って、中でかぼちゃとおばけがゆらゆら動くハロウィン飾りを作ることができますよ。一味違ったかわいい工作に、子どもたちの創作意欲もますかもしれませんね。詳しい工程を動画つきで紹介するので、保育に取り入れてみてくださいね。
用意するもの
・プラスチックカップ 1個
・プラ板 12cm×8cm 2枚
・タコ糸 40cm×2本
・折り紙 7.5cm角 2枚
・キリ
・油性ペン
・ハサミ
・穴あけパンチ
・トースター
・コンパス
作り方
1.プラスチックカップの底に穴を2つ開けます。
2.用意したプラ板にかぼちゃの絵を描きます。
3.ハサミで絵を切り抜き、穴あけパンチで穴をあけます。
4.おばけも同じように作ります。
5.トースターで加熱して小さくします。
6.穴にタコ糸を通していき、プラスチックカップの穴に通して結びます。余ったタコ糸はカットします。
7.コンパスを使って1枚の折り紙を扇形にカットし、丸めて円錐状にしてテープでとめます。
8.端に切り込みを入れ、外側に折り曲げていきます。
9.もう1枚の折り紙に円を描いて切り抜き、円錐を貼り合わせて帽子を作ります。
10.帽子をプラスチックカップの底部分に貼り付けます。
11.装飾したら完成です!
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ポイント1 プラ板の特性を知る
この工作を通して、材料の特性としてプラ板が熱で縮むのを学ぶことができますね。ちなみにプラ板は、縦横の2方向に無理やり引っ張るような形で伸ばし、その状態を冷やして固めることで作られます。そのため、熱を加えると逆に元の形に戻ろうとして縮まる、という構造になっています。
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ポイント2 黒い折り紙には予め線を引くか、カットして
帽子用の折り紙は、子どもたちに配る前に予めコンパスで線を引いておくか、カットした状態で配った方がよさそうです。特に円錐の方は、曲線をきれいにカットできないと、貼り合わせたときにうまくくっつかない場合も考えられます。
特にハロウィン行事中の製作であれば、子どもたちも上手にできた方が楽しめるので、子どもたちができるレベルに合わせて、材料の用意をしてあげてくださいね。
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