風船と身近な材料を使って、簡単に太鼓とバチが作れます!太鼓を叩くことで子どものリズム感や音楽への興味などが育つかもしれません。好きな色の風船やテープなどで飾りつけも楽しみながら、オリジナルの太鼓の製作はいかがでしょうか?動画つきで作り方の詳細を紹介するので参考にしてみてくださいね。
動画
用意するもの
- ガムテープの芯 1個
- 風船 1個
- はさみ
- ビニールテープ
- マスキングテープ
- ティッシュペーパー 1枚
- 割りばし 1本
- ペットボトルのフタ 2個
作り方
太鼓の作り方
- 風船の一番幅の広い部分でカットします。
- 風船を広げて芯にかぶせます。
- 風船が外れないようにビニールテープを巻いていきます。
- デコレーションをしたら太鼓の完成!
バチの作り方
- ティッシュペーパーを半分にします。
- 半分にしたティッシュペーパーで半分に割った割りばし1本の先端をくるみます。
- くるんだところをビニールテープを巻いて固定します。
- 割りばしの先端をフタで挟み込みます。
- ビニールテープを巻いて固定したらバチの完成です!
ポイント1 いろんな芯を使って音の変化を楽しもう
トイレットペーパーの芯や紙コップなど、ガムテープと違う大きさのものを使って太鼓を作ってみましょう。円の大きさや長さが変わると、叩いた時の音も変わるため変化を楽しむことができます。作るときは風船がピンと張るように、引っ張りながらしっかり固定してくださいね。
ポイント2 好きな音楽に合わせて叩いてみよう
太鼓ができたら、音楽に合わせて叩いてみましょう。園で歌っている歌に合わせて、みんなで作った太鼓を叩けば、小さなオーケストラによる大合奏の始まりです。これが演奏家を目指すきっかけになるかも?
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