お遊戯会で使える「ハット」をご紹介します。魔法使いや、紳士のおじさん、マジシャンなど「シルクハット」があるとお遊戯会でのお芝居など、より雰囲気がでますよね。そんな「ハット」が紙で作れちゃいます!丈夫な作りのため、一回作ったら次の年も使えますよ!保育に取り入れて活動の参考にしてみてくださいね。
用意するもの
・画用紙
・厚紙
・のり
・ハサミ
・コンパス
・セロハンテープ
・リボン
作り方
1.画用紙上に子どもの頭の大きさの円(今回は15cm)と帽子の縁となる円(今回は18cm)をコンパスで描きます。
2.(1)をハサミで切り取ります。
3.厚紙(今回は45cmx15cm)を丸めてテープで止めます。
4.(3)の両端にハサミで切り込みを入れます。
5.(4)の切り込みを一方は内側に、一方は外側に折り、のりしろを作ります。
6.外側に折りこんだのりしろに帽子のつばを貼り付けます。
7.帽子のてっぺんを貼り付けます。
8.側面に画用紙を貼り付けます。
9.リボンを結んだら完成!
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ポイント 本格的なハットはいろんな場面で大活躍!
お遊戯会のお芝居などでマジシャンや、紳士、魔法使いの役に必要な「シルクハット」。布では作れないし、買ったら意外と高くなってしまう小物。そんな小物の「ハット」が紙で作れちゃいます。
帽子のつばの長さや頭部分の大きさを自分たちで簡単に変えられるのが手作りのいいところ。いちいちサイズを探す必要なく、ピッタリのサイズを作ることができます。
帽子の中心部分は厚紙で丈夫なため一度作ったら壊れにくいため次年度のお遊戯会にも再利用できますよ♪
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