「ストローの長さで音が変わる!?」ストロー笛の作り方をご紹介します。ストローの穴をテープでふさいで、息を吹きかけると音がでます。うまくストローの長さを調整するとオリジナルのハーモニカができますよ♪「ドレミ」の音階を作って演奏会をしましょう!詳しい工程を動画つきで紹介するので、子どもたちと楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
用意するもの
・ストロー
・セロハンテープ
・ハサミ
作り方
1.ストローの一方の穴をセロハンテープで隙間のできないよう塞ぎます。
2.ストローを切って、長さの違う笛を作ります。
3.ストローの切った部分を間に挟み、笛をセロテープでつなげたら完成です。
*ドレミの音階を作るためのストローの長さ*
低い「ド」の音を「1」の長さとすると、
ド:0.5 シ:0.53 ラ:0.59 ソ:0.67 ファ:0.75 ミ:0.79 レ:0.89 低いド:1
この倍率で音階ができます。
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ポイント 音の違いを楽しもう!
ただのストローがテープでふさぐだけで音の出る楽器に変わります。
そして、この工作の面白いところはストローの長さによって音の高さが変わること。音の違いに子どもたちと一緒に耳を凝らせましょう。子どもたちの知的好奇心を刺激すること間違いなしです。
ご紹介した比率でストローの長さを切ると「ドレミ」の音階を作れます。ストローで作った笛がまるでハーモニカのような楽器になりますよ。子どもたちに簡単な曲を演奏してあげましょう。子どもたちも自分たちで作ったストローの楽器からおなじみの曲のメロディが聞こえると、もっと楽しいはずです。
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