理科の実験のような、水の中で竜巻をつくるおもちゃを作りましょう!砂時計のようにつなげたペットボトルの中の水をブンブン振れば、水の中に竜巻が出現!不思議な現象に子どもたちも興味津々ですよ。詳しい工程を動画つきで紹介するので、保育に取り入れて子どもたちと楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
用意するもの
・ペットボトル2本(キャップも)
・瞬間接着剤
・ビニールテープ
・きり
・絵の具で色を付けた水
作り方
1.ペットボトルキャップ2個の頭同士を接着剤でくっつけます。
2.側面をビニールテープで固定します。
3.つなげたキャップの真ん中にきりで穴をあけます。
4.一方のペットボトルに色水を入れ、もう一方を空にしておきます。
5.キャップを2つのペットボトルにはめます。
6.水の入ったペットボトルを上にすると、竜巻が発生します!
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ポイント 理科の実験のようなおもちゃ
水の流れに合わせて回転する水で竜巻を見ることができるのが、このおもちゃの特徴です。
竜巻や水の流れはとても科学的。まるで、理科の実験のようなこの不思議なおもちゃに引き寄せられる子どもは多いのではないでしょうか。
そこでいろいろな実験をしてみましょう。
例えば、一回ごとに水を振る強さや回数を変えてやってはいかがでしょうか。
「〇〇くんがやったら5秒で水が落ちたね、△ちゃんがやったら何秒かな?」など水の落ちる違いを比べたり、水が少しずつ水を減らしたり、
増やしたりして、水の流れ方の違いを観察してもいいですね。
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