「どんぐりとこりす」は数え歌です。手で数字を表現して、数え方に子どもたちが慣れる機会になります。今は、「ひとつ、ふたつ、みっつ…」という日本語の数え方をすることが、日常生活の中でも少なくなってきているため、日本語の表現が自然に身に着けられる、教育的な手遊びともいえますね。詳しい手遊びのやり方を紹介します。
<歌詞>
1番:
どんぐりころころ かけてった かけてった
ころころひとつ ころころふたつ ころころみっつ ころころよっつ
ころころころころ いつつ むっつ ななつ やっつ ここのつ とお
こりすにおわれてかけてった
2番:
どんぐりころころ つかまった つかまった
ころりんひとつ ころりんふたつ ころりんみっつ ころりんよっつ
ころりんころりん いつつ むっつ ななつ やっつ ここのつ とお
こりすのおててにつかまった
ポイント1 ころころ楽しい手遊び
曲中には「ころころ」「ころりん」といったくるくる回る表現が多く入ります。腕をくるくる回して子どもたちと一緒に楽しみましょう。また、アレンジとして、「おむすびころりん」を読んだあとに、
りすをおじいさんに、ドングリをおむすびに変えたりすると、子どもも物語の内容を思い出して楽しいのではないでしょうか?
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
ポイント2 ちょっと教育的な数え歌
「どんぐりとこりす」は手で数字を表現する数え歌で、子どもたちを数字に慣れさせる歌でもあります。また、近年は子どもたちがお年寄りと触れ合う機会が少なくなり、「ひとつ、ふたつ、みっつ」などの昔からある数え方に触れることが少なくなりました。
そういった、日本語の幅広さが遊びの中で身につく、教育的なところのある数え歌です。
ジャンル別 保育お役立ち動画
折り紙 |
お絵かき |
季節の製作 |
先生の製作 |
製作遊び |
手遊び |
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!