子どもといっしょに過ごす中でその言動に驚かされることは多いもの。子どもたちには毎日たくさんのパワーや癒しをもらえますよね。そこで保育士バンク!では「保育士あるある」として、全国の先生方からクスっと笑える共感エピソードを集めました。その中から今回は第2弾として「おしゃべり編」をご紹介します。第1弾の「子ども編」に続いて子どもとの面白いやり取りが満載なので、チェックしてみてくださいね。

保育士さんに聞く!子どもとの会話”あるある”

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子どもたちの楽しげなおしゃべりが飛び交う保育園。かわいらしい発言の数々に毎日癒されている保育士さんもいるのではないでしょうか。
言葉を一生懸命伝えようとする愛らしい姿にほっこりしつつ、ちょっとした言い間違いに思わず笑ってしまうこともありますよね。
また、そんな子どもたちの言葉遣いにつられてしまう保育士さんもいるとか?
そこで保育士バンク!では、実際の現場でどんなあるあるが生まれているのか、公式SNSで独自調査!
今回は、保育士あるある「子ども編」に続き、保育士さんや子どもが言いがちなエピソードを集めた「おしゃべり編」を紹介します。
おしゃべり、言い間違い…かわいい「あるある」エピソード8選!
子どもから「ママー!」と呼ばれる
保育士さんのことを間違えて「ママ―」と呼ぶ子どもの姿にほっこりするという声がありました。
「あっ!ママって言っちゃった」と気づいた子どもがうつむいて照れていることもあるようです。
特にしっかり者の女の子が間違えたときの『しまった!』というレアな表情に思わずキュンとしたという声も。
また、言葉を覚え始めの乳児さんは「〇〇先生」「〇〇ちゃん」と呼び名を使い分けることが難しいもの。
そのため、周りの人を全て「ママー!」と呼ぶ子どももいるようです。誰が呼ばれているかわからず、「はーい!」と返事をしながら保育士さん同士で笑いあうこともありそうですね。
支度が進まない子に『◯◯くんのカバンもらっちゃおうかな〜』

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子どもの園生活全般をサポートするのは保育士さんの大切なお仕事です。
中には、保護者の方がお迎えにきてもなかなか身支度が進まない子どもも。そんなときの保育士さんの声かけは…
「◯◯くんのカバンもらっちゃおうかな〜!」
この言葉を伝えると焦って身支度をする子どもたち。
カバンを握りしめて玄関まで急ぐ姿はかわいらしくてつい笑ってしまいますね。
この他にも「先生といっしょに帰る?」「◯◯くんも保育園のお留守番(遅番)してくれるの?ありがとう~」といった声かけで切り替えて支度してくれることも。
こうした、保育士さんならではの声かけテクニックは他にもたくさんありそうです。
『おっちんとん』など変な言葉が生まれる
子どもとの会話では変な言葉が次々と生まれて面白いという保育士さんの声がありました。
例えば、
「おっちんとん」→意味:座りたい 「てってて」→意味:ドアを開けて
元保育士の筆者も、「うんぴ」とお尻を指す子どもに「おむつを変えて欲しいんだね」と声かけしていました。
さらに、保育園の中で子どもが作り出す言葉が流行ることもあるそうです。名言を記録して一冊にまとめると、面白い読み物ができあがるかもしれません。
歌詞の覚え間違いにほっこり
保育園では子どもたちの歌を聞く場面も多いですが、「歌詞の覚え間違いに気づかずに思いきり歌っている姿が面白すぎる」という保育士さんの声が寄せられました。
子どもは主に耳で聴いて歌詞を覚えるので、オリジナルの歌詞ができあがることがあるそうです。小さな作詞家さんが一生懸命歌っている姿を見ると、癒しのパワーをもらえますね。
喃語がだんだんわかってくる
言葉を話す準備段階において、子どもたちは「アー」や「ウー」という喃語を話します。
毎日子どもたちと接していると、喃語で何を言いたいのか意味がわかるようになったという保育士さんがいました。
泣き方の違いで、その子が眠いのか、お腹が空いたのかが聞き分けられるという声も。
子どもと保育士さんとの信頼関係が表れた素敵なエピソードですね。
『先生と結婚するー!』と突然のプロポーズにキュン!
子どもに「先生と結婚するー!」と言われ、突然のプロポーズに胸が高鳴ったという保育士さんの声が寄せられました。
満面の笑みでプロポーズされると思わず抱きしめたくなりますね。
保育士になったからには一度は経験したい理想のエピソードです。
上のクラスになるほど大きな声に…
子どもの年齢が上がるにつれて、クラス全体に遊びのルールを説明したり、お約束事をしたりと声かけをする場面は増えてくるもの。
ときには友だちとのおしゃべりに夢中で話を聞いてくれない子どもも…。そんなとき、自分の声がだんだん大きくなっていることに驚くという保育士さんの声がありました。
元保育士の筆者も、大きな声で話すあまり声がしゃがれてしまい、歌を歌ったときに笑われてしまった経験があります。
喉のケアも大切ですが、「アリさんの声で話すから聞いてね」など子どもたちの興味をひくような声かけも必要になりそうですね。
ニュースがごっこ遊びにつながることも?!

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話題のニュースをごっこ遊びで再現している子どもの姿に笑ってしまったという保育士さんの声がありました。
「お母さんごっこ」
「お店屋さんごっこ」
「郵便屋さんごっこ」
といった遊びの様子からわかるように、子どもは大人の様子をしっかり見て覚えているもの。
また、”保育園ごっこ”では保育士さんの話し方や仕草を上手に真似ていて、その観察力に驚いたというエピソードもありました。
「いらっちゃいませ~」、「ありがとうごちゃります」といったかわいいおしゃべりにキュンとするシーンも多いかもしれません。
一生懸命演じている子どもたちの様子を見るとほっこりしますね。
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保育士さんと子どものやり取りには楽しい「あるある」が満載♪
今回、保育士バンク!SNSで実施したアンケート結果をもとに、保育士さんと子どもとのやり取りに関する「あるある」を紹介しました。
子どもがかわいらしい言い間違いをしたり、キュンとする言葉を伝えてくれたりする場面は、保育の楽しさを感じられる瞬間かもしれません。
保育士という職業の魅力を再認識できる素敵なあるあるエピソードばかりでしたね。
次回はお仕事編として、保育士さんの仕事に関するリアルな声を配信予定。保育士さんの仕事の悩みや面白エピソード満載!お楽しみに♪
【調査概要】
調査対象:「保育士バンク!」をご覧いただいている保育士さん
調査期間:2021年 7月18日~19日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:104名
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