保育園で子どもたちと過ごす毎日には、面白い出来事や癒される場面も多いはず。
保育士さん同士でも「クラスでこんなことがあって…」「これってあるあるだよね!」と盛り上がる瞬間はありませんか?
そこで保育士バンク!公式SNSで、全国の先生方から「保育士あるあるエピソード」を集めました。第1弾は「子ども編のあるある」をご紹介!
思わず共感してしまう楽しいエピソードが満載なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

104人に聞いた!保育士さんの子どもに関する”あるある”エピソード
毎日、かわいい子どもたちの成長を見守る保育士さん。保育園で過ごす中で、子どもの言動に癒されたり、驚かされたりと思わず笑顔になる場面も多いのではないでしょうか。
先生同士で子どものあるあるエピソードで盛り上がることもあるくらい、保育園での毎日は話題の宝庫ですよね。
そこで保育士バンク!では、実際の現場でどんなあるあるが生まれているのか、公式SNSで独自調査を実施!
第1弾は子ども編。元保育士の筆者の体験談などもあわせて、全国の先生たちから寄せられた子どもにまつわるエピソードをご紹介します。
思わず共感!保育士あるあるエピソード

yamasan0708/shutterstock.com
名前のない服の落とし物は匂いを嗅げば誰の持ち物かわかる
保育園で決まってあるのが、お洋服や帽子、ハンカチなどの落とし物。
「これ誰の?」と持ち主不明な衣服が保育室に落ちていても、誰のものか嗅ぎわけられる能力が身についたという保育士さんの声がありました。
赤ちゃんクラスでは、よだれかけでさえ匂いを嗅ぐだけで名前を見なくても持ち主が判明することがあるそうです!
このスキルが身につくのは保育士さんに限らず、子どもたちもいっしょのよう。友だちから香る柔軟剤や家の匂いを覚えていて「これ○○ちゃんのだよ!」と教えてくれることも…。探偵さながらのエピソードが満載です。
お手紙ブームが到来すると、子どもから手紙もらいがち
文字や絵を覚えると、保育園では自然とお手紙ブームが到来。「だいすき」「ありがとう」など、子どもたちから届くうれしいお手紙に励まされる保育士さんも多いようです。
なかには、郵便屋さんごっこ中に「けっこんして」とかわいい文字でプロポーズをしてくれる子も!子どもたちが一生懸命書いたお手紙に癒されますよね。
誰が泣いているか見なくても分かる
泣いたり笑ったりと忙しい子どもたち。特に泣いている子どもに敏感な保育士さんは、子どもの泣き声を聞いただけで誰が泣いているかすぐにわかるようになることが多いもの。
職員室にいたら泣き声が聞こえて、遠い場所でも「あ、○○ちゃんが泣いてるな」と急いで園児にかけよることもあるそうです。
巷では、パパやママは自分の子どもが泣いているとすぐにわかると言いますよね。保育士さんも経験を重ねているからこそ、即座に聞き分けることができるのかもしれません!
オムツからパンツへの移行が大変

polkadot_photo/shutterstock.com
トイレトレーニングは保育士さんにとっての大仕事のひとつ。保育士さんからは「いつの間にかお部屋におしっこの水溜りができている」「パンツにうんちをしても知らん顔で遊んでる」という声もあります。
パンツ移行までの長い道のりには、何度も洗濯するなど大変なことがたくさん…でも、初めてトイレが成功したときの子どもの姿を見ると、保育士さんも笑顔いっぱいに!パンツを履いて誇らしげにしている子どもの姿には成長を感じますよね。
子どものイタズラは目的不明
トイレの中におもちゃがあったり、玄関に山もりの土がおいてあったりと、保育園では不思議なイタズラがたくさん起こります。
目的は特にないのでしょうが、突拍子もないイタズラの数々に「なぜ?」と言いたくなることも…。ただただ大人をびっくりさせたい、笑顔にさせたいという気持ちから、面白いイタズラを次々と思いつく子どもたちの発想に驚く保育士さんも多いようです。
乳児担当は子どもに噛まれがち
乳児期は何でも噛みたくなるお年頃なのか、保育士さんの髪やほっぺを噛む赤ちゃん、キミはいつも何を食べているのでしょう。
元保育士の筆者は、給食の時間におにぎりを食べさせていたら、指もいっしょに『ガブり!』されたことが…。痛いと思いながらも、きょとんとしたかわいい子どもの顔を見ると痛みも忘れてしまいます。
子どもたちにいろいろなところを噛まれる度に、そんなにおいしいの?と聞きたくなりますよね。
子どもの言動に癒される
とうもろこし…「とんもろこし」
ブロッコリー…「ブッコロリー」
など、子どものかわいい言い間違いにほっこりする方は多いようです。
また、小さな子どもたちが上手におもちゃの貸し借りをしている姿や、泣いている子どもの頭をなでている姿を見ると心が和むという声がありました。
なかには疲れているときにそっと手をつないでくれた子どもの優しさにジーンときたというエピソードも。保育士さんは日々、子どもから癒しのパワーをもらっていますよね。
子どもといっしょに保育士も成長できる

maroke/shutterstock.com
「嫌いな食べ物が食べられるようになった」
「友だちに優しくできた」
「おはようのあいさつができるようになった」
保育園では、毎日子どもたちの成長を感じられる出来事がたくさんありますよね。
見守っている保育士さんも共に成長でき、やりがいのある仕事だと感じる場面は多いようです。進級や卒園時にはいっしょに過ごした日々を思い出し、涙が溢れることも。
子どもとの時間はかけがえのない宝物!と仕事へのやりがいを感じている保育士さんの声も届きました。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
子どもと過ごす保育士さんの毎日は「あるある」でいっぱい
今回、保育士バンク!SNSで実施したアンケート結果をもとに、保育士さんが子どもとのかかわりで感じる「あるある」を紹介しました。
「私の職場でもあるある!」と共感した方もいたのではないでしょうか?
全国の先生たちから届いた声には、思わずクスクス笑ってしまう出来事から、子どものかわいさを感じられる体験談も。ほっこりしつつも、楽しいエピソードがたくさんありましたね。
あるあるを通して、子どもとふれあえる保育の楽しさを再認識するきっかけになれば幸いです。
次回はおしゃべり編として、保育士さんや子どもが言いがちな「あるあるワード」を配信予定。素敵なエピソード満載なので楽しみに!
【調査概要】
調査対象:「保育士バンク!」をご覧いただいている保育士さん
調査期間:2021年 7月18日~19日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:104名
保育士バンク!では、日々の保育に役立つ情報から、転職に関する情報なども公開しています。
「もっと保育を楽めるような職場で働きたい」「自分が理想とする保育観の中で働いてみたい」など、転職に関する不安やお悩みがある場合は、保育士バンク!にお気軽にご相談ください!
転職に関する情報収集のみでもOK。自分に合う働き方を見つけませんか?
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!