音が出るものや作って遊べるものは楽しく、子どもは大好きです。輪ゴムを指で弾いて音が出るギターを作って遊びましょう!ギターが完成すると、演奏会が始まるかもしれませんよ。子どもたちがよろこんでくれるでしょう。動画つきで詳しい工程を紹介するので作り方の参考にしてみてくださいね。ギターの作り方を詳しく紹介します。
用意するもの
・ティッシュ箱 1個
・割り箸 2本
・輪ゴム 3本
・ビニールテープ
・ラップの芯 1個(ホイルやキッチンペーパーの芯でもOK)
・ボンド
作り方
1.ティッシュ箱の真ん中のフィルムを押し込むようにして丁寧に剥がします。
2.半分に割った割り箸に輪ゴムを固結びで結びます。
3.もう一方の割り箸にも結び、輪ゴム3本が平行に並ぶように結んでいきます。
4.ティッシュ箱の真ん中の穴に掛かるようにテープで固定します。
5.次に、ラップの芯に1cmずつ8カ所の切り込みを入れてのりしろを作ります。
6.切ったラップの芯を外に向かって折り返します。
7.のりしろ部分にボンドを塗ってティッシュ箱に貼りつけたら完成です。
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ポイント1 ギターを作るときの注意点
輪ゴムを割り箸に結ぶところは子どもにはまだ難しいので、大人が手伝ってあげましょう。
また、ラップの芯をボンドでくっつけるところは、乾く前に遊び始めてしまうと取っ手がとれてしまうので、しっかりと乾かすことが大事です。
年少さんや年中さんは、すぐに遊べる方が楽しいので、セロハンテープで止めてすぐに遊べる方が良いかもしれませんね。
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ポイント2 子どもの姿を見て調節しよう
完成すると、すぐに遊びたくなりますよね!
音を鳴らすと演奏会が始まるかもしれませんよ。
輪ゴムの数を増やすと音が出やすくなるので、子どもが遊んでいる姿を見て輪ゴムの数を
増やしてあげるのも良いでしょう。
また、ギターがもっと素敵になるように色紙を貼りつけたり、丸シールなどで飾りつけをできるように準備しておきましょう。
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