保育園や幼稚園で子どもへの声かけについて悩む保育士さんもいるでしょう。子どもと接するうえでは、物事を強要するようなかかわりや乱暴な声かけに注意する必要があります。今回は一日の保育スケジュールに合わせた声かけ例を紹介します。言葉かけのポイントもまとめたので、子どもとのコミュニケーションの取り方の参考にしてみてくださいね。
metamorworks / stock.adobe.com
保育活動の中で大切な「子どもへの声かけ」とは
保育活動をする中で大切な「声かけ」。
日々子どもと接している保育士さんにとって、言葉を通してコミュニケーションを図ることは、子どもとの関係性を育むうえで大切になります。
ただ、中には子どもとの接し方について悩みを抱える方もいるでしょう。
特に保育経験が浅いと子どもへの声かけに不安を抱くことが多いかもしれません。
また、不適切保育の問題が取り沙汰される中で特に「物事を強要するようなかかわり」や「子ども一人一人の人格を尊重しないかかわり」などの行為に気をつける必要があります。
まずは、子どもたちへの声かけで意識するポイントを見ていきましょう。
保育において子どもへの声かけで意識するポイント
声かけについて意識しておくとよいポイントについて解説します。
物事を強要するようなかかわり
子どもたちに、「〇〇やりなさい!」というような命令系の言葉は使わないようにしましょう。このような言葉掛けをすることで、子どもたちが萎縮してしまったり、恐怖を与えてしまったりすることもあるかもしれません。
また、「〇〇しないとみんなに置いてかれちゃうよ」といった脅すような声かけも避けましょう。
注意したり叱ったりすることも大切なことですが、なぜしてはいけないのかをきちんと子どもたちがわかるように、理由を説明することが大切です。
否定的な言葉
強制的な言葉と同様、「〇〇はダメ!」など否定的な言葉を使うことも避けるようにしましょう。なぜダメなのかをしっかりと説明して、「〇〇したほうがいいと思わないかな?」と子どもたちが自分で気づけるような言葉選びを意識するとよいかもしれません。
子どもの自尊心を育むためにも、ポジティブな言葉で伝えられるように工夫してみてくださいね。
子どもの知らない言葉
子どもたちは、保育園や幼稚園といった集団生活の中で言葉を徐々に覚えていきますが、言葉の理解力については、個人差があるでしょう。
声かけをするときはできるだけ、子どもたちがわかりやすい言葉を意識して伝えるとよいかもしれません。
たとえば、花について伝えるときにも「花は水をかけて太陽の光を浴びて大きくなるんだよ」と伝えると「水をかけると大きくなる?どうして」となかなか理解できない子どももいるかもしれません。
その際は、「花はたくさん水をあげると水をごくごく飲みます。そして、お日様の光をたくさん浴びるとそれが力になって大きくなるんだよ」と伝えると理解できる子が増えそうです。
このように子どもに何かを伝えるときは、本やインターネットなどを活用するなどして、理解しやすい声かけについて考えられるとよいですね。
子ども同士を比較するような言葉
子ども同士は成長することで互いを意識し、ときにはライバル心が芽生えることもあるかもしれません。
子どもが友だちを見て「この子よりも足が速くなりたい!」「この子よりも上手に折り紙を作りたい!」という気持ちになることもあるでしょう。
その中で保育士さんによって「あの子は〇〇ができるのに、〇〇ちゃんはできないよね」など比較するような言葉を使うと、子どもの心を傷つけてしまい、自信をなくしてしまうことがあるかもしれません。
他者との比較する言葉は使わずに「〇〇ちゃんは、こんなところがあるからすごいね!」など「褒める」気持ちを大切にして、子どもと接していきましょう。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
保育における子どもへの声かけのコツ
taka / stock.adobe.com
続いて、子どもへの声かけのコツをおさえて日々の保育に活かしていきましょう。
子どもの気持ちを受け止めて話す
子どもたちは、さまざまな場面で保育士さんに自分の気持ちを伝えることがあるでしょう。
忙しい保育活動の中で、子ども一人ひとりの言葉を受け止めるというのは大変なことかもしれません。
しかし、子どもたちが自分の考えや意思を保育士さんに伝えられるということは、保育士さんとの信頼関係を築き上げているからこそでもあります。
まずは「うんうん」「そうなんだね」と子どもの気持ちを受け止めて、保育士さんと話す安心感が芽生えるような声かけをしていきましょう。
また、「どんなことに興味があるのか」「どんなことを楽しい、悲しいと思うのか」など言葉や表情などを汲みとりつつ、子どもの話を受け止める時間をもつことが大切です。
子どもを具体的に褒める
子どもたちは周囲に対して、さまざまな場面で自分を「認めてもらいたい」という気持ちが芽生えることでしょう。その点は、大人も子どもも同様かもしれません。褒められるとうれしくなりますし、否定されると悲しくなるものですよね。
褒めるときはただ「すごいね!」と伝えるのではなく「〇〇ちゃん、さっき〇〇くんをなぐさめていたよね。優しくてすてきだったよ」など、具体的な声かけをしましょう。
具体的に褒めると子どもがよろこびを感じ、自己肯定感が高まることにつながるのではないでしょうか。
子育てなどの本の中でも「褒める」ということは大切なものだといわれています。
声かけをする際は、自分自身が子どもの頃にどんな風に褒められるとうれしかったのかと考えつつ、具体的に褒めることを意識するとよいかもしれません。
子どもに感謝の気持ちを伝える
子どもたちが手伝ってくれたり、積極的に行動して助けてくれたりすることもあるでしょう。その際は「ありがとう」「うれしいよ」など感謝の気持ちを言葉にして伝えるようにしましょう。
子どもたち同士で自然にお礼の気持ちを言い合えるように、まずは保育士さんが率先して子どもに感謝の気持ちを伝えることは大切なことかもしれません。
子どもの自発性を大切にする
子どもが0歳児や1歳児などの場合は、大人からの援助を必要とする場面が多いかもしれません。
保育士さんは、おむつを替えたり、食事を補助したりと保護者に代わってさまざまなサポートを行ないますが、子どもは成長するにつれて、自分で考えて行動する場面も増えていくことでしょう。
その際は、必要以上に子どもを援助するのではなく、自発性を育めるような声かけも大切になります。
できたことに対して子どもと共に喜びつつ、くじけてしまうときには、「ここまで自分で頑張ってみよう」など意欲を引き出すような言葉選びをしていくとよいかもしれません。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
保育における子どもへの声かけ例まとめ
保育士さんは、子どもの登園から降園までの間に、さまざまなシーンで声かけを行ないます。保育の一日のスケジュールに合わせた声かけ例を紹介します。
登園
子どもが登園する際は、保護者と離れることに不安を感じる子もいるでしょう。特に初めて保育園や幼稚園に通うときや休み明けの登園時に、保護者となかなか離れられない子どももいるかもしれません。
子どもの目線に合わせて「今日は〇〇して楽しもうね。」「〇〇ちゃんが来てくれてうれしいな。」など、保育園や幼稚園が楽しい環境であることを伝えてみるとよいかもしれません。
子どもが安心して登園できるように、心に寄り添った声かけを意識して「笑顔」で迎えることが大切でしょう。
一斉保育
保育活動の中で、一斉保育や設定保育などで製作やゲームを楽しむ場面もあるのではないでしょうか。
導入の際は、子どもが楽しめるように手遊びやペープサート、エプロンシアターなどを活用するなどして工夫することも多いでしょう。
声かけについても、「〇〇って知っているかな?」などクイズ形式などを取り入れて、子どもたちの興味や関心を高められるような導入方法を考えられるとよいですね。
ときには一斉保育の際に、「やりたくない」となかなか遊びに参加できない子どももいるかもしれません。「やりなさい!」など物事を強要するようなかかわりをしないように気をつけましょう。
保育士さん同士が連携しつつ、「〇〇のところだけ参加してみようか。」など、子どものペースを考えながら、参加を促すことができるとよいですね。
給食
給食のときは、子どもによって好き嫌いがあったり、なかなか食が進まなかったりと、どのような声かけをすればよいのかと考える場面も多いのではないでしょうか。
好き嫌いがあるときは「ひとつだけ食べてみよう。」など、嫌いな食べ物の小さなかけらを渡して、徐々に好き嫌いが克服できるように援助するとよいかもしれません。
食事については個人差があるため、子ども一人ひとりがどのくらい食べられるのか、食事にかかる時間の目安などを見て、把握することも大切でしょう。
食事に時間がかかる子には「あの時計の針が5のところに動くまでに、これとこれは食べてみようか。」など自分で食事のペースをつかめるような声かけをして、接し方を工夫するとよいかもしれません。
自由保育
自由保育は自由時間と呼ぶ場合もあり、子どもが自由に遊びを行なうことでしょう。子どもそれぞれが興味や関心のある遊びを自発的に選び、友だちと関わることも多くなる保育活動でもあります。
ときには、ケンカ中に手が出て怪我をしてしまう場合もありますし、自分たちで話し合いを行なって解決できることもあるかもしれません。
その際に、今は子どもに任せた方がよいのか、それとも保育士さんが言葉掛けを行なって仲裁に入ったほうがよいのかなど、判断に迷ってしまうこともあるでしょう。
子どもたちの成長を考えているからこそ迷うことなので、周囲の保育士さんに相談したり、今までの経験を通して動いてみたりと、試行錯誤することも大切ではないでしょうか。
子ども同士が言葉を上手く伝えられないことで、ケンカになることもあるかもしれません。その際は「〇〇ちゃんはこんな風に思っていたかもしれないね」などお互いの気持ちが伝わるように、保育士さんが整理する、まとめ役の立場になることも必要かもしれません。
子どもたちの自発性や協調性を育めるようにサポートできるとよいですね。
降園
降園時は、子どもによって早く帰宅する場合もありますし、延長保育を利用する場合もあるでしょう。中には次々と帰っていく友だちを見て寂しくなる子どももいるかもしれません。
子どもの表情や仕草を見て、不安になっていないか、寂しさはないかなどを考えて「〇〇ちゃんは何をして遊びたい?」などと声かけをして、不安感を和らげられるように、配慮することも大切です。
降園時に「明日も〇〇ちゃんに会えるのを楽しみにしているよ。」など、翌日以降登園することに期待がもてるような言葉選びを意識するとよいかもしれません。
読んでおきたいおすすめ記事
保育士資格やスキルを活かしてデスクワークがしたい!仕事の種類やメリット
保育士さんは、デスクワークで働くことができるのでしょうか。保育士資格やこれまでのスキルを活かせるような職場があるのかも気になりますよね。今回は、保育士さんが働けるデスクワークの仕事にはどのようなところ...
乳児院で働くには?必要な資格や仕事の魅力、給料などを徹底解説
乳児院で働くには、必要な資格や仕事内容、給料などを把握することが大切です。1日の流れや求人の探し方などを知り、転職活動の参考にしてみてくださいね。今回は、乳児院について徹底解説します。乳児院の仕事の魅...
在宅ワークで保育士資格を活かせる仕事とは?自宅でできる保育関係の仕事を徹底解説
通勤時間なく働ける在宅ワークをしたいと考えても「保育士は無理なんじゃないか……」とあきらめている方はいませんか?保育園の事務職や保育ママ、保育園業務のサポートなど、保育士の経験や資格を活かして自宅でで...
保育園運営会社の仕事内容とは?本社勤務でも保育士資格は必要?働くメリットや求人事情まで
保育園運営会社にはどんな仕事があるのでしょうか?保育園運営会社で働くことは「本社勤務」とも呼ばれ、保育園の運営に携わる仕事として、主に一般企業に就職したい保育士さんにとって人気の高い職種のようです。今...
子どもと赤ちゃんに関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...
企業内保育所とはどんな施設?保育士として働くメリットや仕事内容、転職先の選び方
企業内や企業に併設された企業内保育所とは、どんな保育所なのでしょうか。仕事内容などを知りたい保育士さんは多いようです、今回は、少人数制でアットホームな環境で保育ができる施設が多い企業内保育所について、...
保育士が保育に集中できる職場「託児所」の特徴や仕事内容とは?
託児所とは子どもを預かる施設を指しますが、保育園や国の一時保育とどのような点が違うのでしょうか。託児所は夜間保育や短時間の預かりなどの保護者の多様なニーズに対して柔軟に応えられるため、需要の増加が予想...
保育士をサポート・支える仕事特集!異業種への転職も含めた多様な選択肢
保育士の経験を経て、これからは保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?責任の重い仕事だからこそ、人の優しさや支えが必要不可欠な仕事かもしれませんね。今回は、保育士さんをサポートする・支え...
保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...
病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...
フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...
保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...
子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...
保育士から転職!おすすめの異業種22選≪あなたの資格・経験を活かせる次の仕事とは?≫
保育士以外から異業種への転職を考えている際、どのような転職先がおすすめなのでしょうか。今回は、次の仕事として保育士から転職しやすいおすすめの異業種22選を紹介します。保育士から異業種に転職するメリット...
【保育士の意外な職場10選】こんなにあった!保育園以外の活躍できる場所
保育士の経験やスキルが、実は意外な職場で活かすことができるのを知っていますか?転職を検討しつつも、子どもとかかわりたい、資格や経験を活かしたいと考えている人は多くいるでしょう。保育園や幼稚園以外で保育...
【完全版】保育士資格を活かせる仕事・働ける企業25選!
保育士資格を持っていたら、保育園で保育士として働くのが当たり前だと思っていませんか? 実は現役の保育士さんの転職先としては、保育園や幼稚園などの保育現場以外にも一般企業や福祉施設、ベビーシッターなど、...
【2024年最新】保育士に人気の転職先ランキング!異業種や選ばれる職場を一挙公開
保育士の資格を活かして働ける人気の転職先をランキング形式で紹介!企業主導型保育園や病院内保育所、ベビーシッターなど保育士経験やスキルを活かせる職場はたくさんあります!今回は保育施設や異業種別に詳しく紹...
【2024年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止の手続きや期限、対象者をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許は更新が必要なのか、費用や手続き方法などを知りたい方もいるでしょう。今回は、2022年7月1日より廃止された教員免許更新制について詳しく、そしてわかりやすく紹介します。幼稚園教諭免許を更...
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」は、多くの障がい児施設で人材不足の状況が続いています。今回は保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるための方法を徹...
保育士は年度途中に退職してもいいの?理由の伝え方や挨拶例、再就職への影響
「年度途中で退職したい...けれど勇気が出ない」と悩む保育士さんはいませんか。クラス担任だったり、人手不足だったりすると、退職していいのか躊躇してしまうこともありますよね。そもそも年度途中で辞めるのは...
幼稚園教諭からの転職先特集!資格を活かせる魅力的な仕事18選
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...
【2024年度】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。別名「学童支援員」とも呼ばれ、「給与が低い」というイメージがあるようですが、国からの処遇改善制度などにより、これ...
保育士が働ける保育士以外の仕事21選。資格や経験を活かせるおすすめの就職先
保育園以外の職場に転職・就職先を探す保育士さんもいるでしょう。今回は企業内保育所や託児施設、児童福祉施設など、保育士さんが働ける保育園以外の職場を21施設紹介!自身の働き方や保育観を見つめ直し、勤務先...
【2024年最新】保育士の給料は上がる?いつから?9000円賃上げの処遇改善によって数万円の加算も期待
保育士の給料が上がる国の施策として、2022年2月からの「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業(保育士の処遇改善Ⅲ)」で、2年にわたり月9000円の賃上げが行なわれました。また勤続年数などで加算さ...
私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...
ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...
子育て支援センターとは?保育士の役割や必要な資格をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場です。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職を考える方も多いよう。また、子育て経験を活かして相談員として勤務したい方もいる...
ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...
【2024年最新版】子育て支援員とは?資格の取り方・研修、やりがいや仕事内容について解説
保育の仕事に興味がある方のなかには、子育て支援員とはどんな資格?と気になっている方がいるかもしれません。2023年に新設されたこども家庭庁が、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保に取り組んでいるなか...
保育士の転職の時期はいつが最適?後悔しないタイミング&スケジュールの立て方
保育士の転職の最適な時期とはいつなのでしょうか?スムーズに内定を獲得できるよう、いつから動き始めればよいのかなど、転職活動における適切なタイミングを知っておきましょう。今回は、保育士さんの転職に最適な...
【2024年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...
【2024年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
保育園の調理師は、子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る仕事です。成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりがいをもって働けるかもしれません。しかし、年収はどれくらいなのでしょうか?今回は...
インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...
児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...
病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...
保育士の給料・年収は?安いのはなぜ⁉年齢・地域別・パートの平均年収、給与UP術
「給料が安い」「上がらない」といわれる保育士の給料はいくらくらいなのでしょうか。子どものお世話や保護者対応など多くの仕事をこなす中で給与が低いと不満が募りますよね。今回は保育士の月給や平均年収を徹底解...
保育園事務は何がきつい?仕事内容や給料、業務で楽しいことについても紹介
子どもたちが通園する保育園で事務として働く場合の仕事内容とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。中には、仕事に就いてから「きつい」「つらい」と感じることもあるかもしれません。今回は、保育園事務の仕...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育士さんそれぞれが「子どもへの声かけ」の引き出しを作っていこう
保育士さんは「〇〇ちゃんにした声かけは正しかったのか」「今日の言葉の伝え方は合っていたのか」と、適切な声かけができているのか不安になることもあるでしょう。
子どもたちへの声かけの方法が合っていたのか、間違っていたのか、そういった迷いは子どもたちと真剣に向き合っているからこそ生じるものではないでしょうか。
それが経験になり、保育士さん一人ひとりの「声かけの引き出し」を作り上げていくことでしょう。物事を強要するようなかかわりなどに気をつけながら、子どもと丁寧に向き合っていけるとよいですね。
また、保育士バンク!では日々の遊びネタや子どもへの接し方などさまざまな記事を配信中!
あなたらしく働ける職場を探すサポートをいたしますので気軽にご相談ください。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!